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Senin, 08 Juli 2013

猛暑・早い梅雨明け…なぜ? 列島の3分の2で真夏日

【赤井陽介】日本列島は8日も各地で今年一番の暑さになった。気象庁の927観測点のうち、30度以上の真夏日になったのは616地点。このうち、95地点は猛暑日となる35度以上を記録した。九州から東海までが関東甲信に続いて、一挙に梅雨明け。関東を中心に局地的な雷雨も発生し、熱中症の患者や、落雷による死者が出た。
 気象庁によると、山梨県甲州市で38・6度、群馬県館林市で37・8度、岐阜県多治見市で37・5度となるなど、九州から関東にかけて、全国的に猛烈な暑さになった。一方、各地の梅雨明けは、平年より6~15日も早かった。
 梅雨が早く明け、猛暑が広がった原因は、二つの高気圧が列島上空で重なったからだ。(1)大陸上空で偏西風が南北に分かれ、日本付近での流れが弱まった(2)太平洋高気圧が北へ張り出しやすくなり、列島を東北南部まで覆った(3)蛇行する偏西風に押されたチベット高気圧が大陸から東に張り出した――という。

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